パーツレビュー ガジェット編 <EVICIV 13.3インチ EVC-1301>

グッズレビュー <<ガジェット編>>

事務所や在宅勤務の時は、デュアルディスプレイにしています。画面1つと2つでは、作業効率が段違い。仕事の都合で出張も多く、出先での資料作成も多い事もあり、モバイルモニター を探し、とうとう購入しました。
開封の儀から暫く使用した使用感などを、記載したいと思います。

機器仕様

【商品仕様】
 ・サイズ:13.3インチ(16:9)
 ・パネル:IPS
 ・表示色:1677万色(8bit)
 ・解像度:1920*1080
 ・周波数(H / V):60HZ
 ・輝度:300cd/m2
 ・答速度:5ms
 ・ブラケット素材:CNCアルミ合金製
 ・映像入力: USB Type-C(出力用&給電用)、標準HDx1(出力用)、miniDP(出力用)
 ・サウンド出力: ヘッドホン端子
 ・スピーカー:内蔵

【付属品】
 ・保護ケース
 ・HD–HDケーブル(出力用)
 ・Type-C–Type-Cケーブル(出力用&給電用)
 ・USB–Type-Cケーブル(給電用)
 ・USB電源アダプター(給電用)
 ・取扱説明書

  ※AmazonのHPより

ディスプレイ本体を購入すると、接続するための一式が入ってきます。使用するにあたり、一緒に購入する部材が無いのは助かります。

モバイルディスプレイ

開封の儀

箱はしっかりとした作りでした。

3年保証のカードが目の前に!!

一式出してみました。
3本のケーブルと電源もしっかり入っていますね。

ディスプレイカバー、兼スタンドです。

レビュー

今回は、MACに接続してみました。

これ!!これです!!
Type-Cは、PD(USB Power Delivery)に対応しているケーブルが添付されており、ケーブル1本で繋ぐ事が出来ます。

Nintendo Switchも接続出来るという事で、早速やってみました。

この接続は、Nintendo SwitchとディスプレイはUSB Type-C、電源はモバイルバッテリーで給電してみました。一時的に遊ぶ分には問題ないと思います。
(もしくは、遊ぶ時間の制限にもなるので、それでいいかも。(笑))

暫く使って見ての感想です。

感想その1

繋ぐIFの多さには、非常に満足です。
モバイルで使用する時は、USC Type-C PDで接続。
 (何度も言いますが、ケーブル1本で繋がるスマートさが素敵!)

汎用の映像機器はHDMIで接続。
 (HDMIケーブルと、給電用ケーブル+電源ユニットで接続。上で紹介したNintendo Switch
  の接続と同じイメージ)

・Mini HDMIは、今の所、出番はありませんのでレビュー無し。(汗)

いずれの接続も問題なく繋がります。
但し、気になった事があります。

感想その2

思ったより、重さを感じます。
折角なので、測定して見ました。

カバー+本体の重量です。

こちらが、スタンド兼カバー単体の重量。

1Kg未満とは言え、地味に効きます。。。。。なんででしょうね。
モバイルがメインなので、EVC-1301よりやや軽いEVC-1302もありますが、VESAの取付穴が無いので、断念しました。

感想その3

ケーブルですが、ストレート型のケーブルです。仕事で使う時、ディスプレイを縦で使用します。L字コネクタで変換をすると、ケーブルへのストレスも少なくなると感じました。

ちょっとカッコ悪いですね。2つのコネクタ共に、下側を向けるとぶつかってしまいます。
あまりやらない方が良さそうです。

L字変換コネクタ(USB Type-C)

気になった事、その1

普段使う時は、USC Type-C PDで繋いでいます。
(本来の目的なので。。。。)

毎回、ケーブルを接続するのですが、画面が暗くなり、明るさを変更しています。調べた結果、HDMI接続は明るさを記憶するようですが、USC Type-C PDでの接続は毎回初期に戻るようです。orz

正直、台無しです。。。。

気になった事、その2

スタンドは、別に購入しました。カバーはカバー。
スタンドとして使うには、ちょっと・・・・使いにくいのが正直な感想です。
具体的は、2段階までの角度。(カバーに彫り込みがある部分の数)

そして、ちょっと当たると滑る。これが意外にストレスでした。

また、PCと接続する時、PC側のコネクタの処理に困り、少し浮かせるタイプのモニタースタンドを選択しました。

参考になればと思います。

持ち運び出来るスタンド

気になった事、その3

画面はグレア(光沢)です。
私は使用するにあたり気になったので、別途フィルムを購入して貼り付けました。
このあたりは好みですが、どうしてもノングレアが・・・・という方でも、フィルムで対応出来そうです。

モバイルディスプレイ本体